【名古屋】新型コロナ感染、渡邉柊斗とスタッフの「濃厚接触者はなし」

名古屋のサポーター。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

週明けにチーム独自とJリーグ公式、二度のPCR検査を実施へ。

 J1リーグの名古屋グランパスは7月26日、渡邉柊斗とトップチームスタッフに新型コロナウイルス感染症の陽性反応が出たことを受け、保健所による濃厚接触者の特定のため調査した結果、「濃厚接触者はいない」という判断になったと発表した。

 名古屋は週明け、下記のとおりPCR検査を実施することも報告している。今後のトップチームのトレーニングはPCR検査の結果を踏まえて、保健所や専門家の指導を仰ぎながら、スケジューリングが決まり次第発表される。

◆クラブ独自のPCR検査
◎日時
7/27(月)・ 7/29(水)
◎対象
・トップチーム選手
・トップチームスタッフ
・選手寮に住む選手
・選手寮に住むスタッフ
・トップチームに関係するスタッフ
◎人数
100名

◆Jリーグによる公式PCR検査
◎日時
7/31(金)
◎対象
・トップチーム選手
・トップチームスタッフ
・トップチームに関係するスタッフ
◎人数
60名

 なおJリーグは7月26日開催予定だったJ1リーグ7節のサンフレッチェ広島対名古屋戦(18:00 キックオフ/エディオンスタジアム広島)、名古屋から新型コロナウイルス感染症の検査で3人が陽性であることが確認された影響により、試合中止にすると決定。新たな2人の陽性者の濃厚接触者の特定が早くても26日夕方になるため、18時のキックオフに向けて、名古屋の試合エントリーメンバーを組める可能性が低いと判断したため。代替日は決定次第発表される。

 Jリーグと広島は「中止試合のチケットの扱いについては、決定次第お知らせいたします。 お手元のチケットは取り扱い決定まで大切に保管してください」と呼び掛けている。チケットに関する問い合わせ先は、サンフレッチェ広島(082-259-3220/9:00~18:00/※土・日・祝日・ホームゲーム開催日の翌月曜日は休業)。

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[文:サカノワ編集グループ]

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