鳥栖の新型コロナ感染「複数名」、12日の広島戦は中止決定。クラスター発生か

写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

前日に金明輝監督の陽性判明を受けて、89人にPCR検査を実施。

 Jリーグは8月12日、2020JリーグYBCルヴァンカップ・グループステージ3節のサンフレッチェ広島対サガン鳥栖戦(19:00キックオフ/エディオンスタジアム広島)を中止すると決定した。

 新型コロナウイルス感染症の検査で、サガン鳥栖に新たに複数名に「陽性」または「陽性の可能性が高い」との診断および検査結果が出たことを受けて。広島は次のようにチケットの扱いなどを呼び掛けている。

「すでにご購入いただいたチケットにつきましては、すべて払い戻しいたします。払い戻し方法につきましては、決定次第、改めてお知らせいたします。払い戻し方法につきましては、決定次第、改めてお知らせいたします。

 また、軒先パーキングでの駐車場の事前予約につきましては、自動キャンセルとなります。自動キャンセルの場合、キャンセル料はかかりませんが、ご自身で手続きを行った場合は、キャンセル料が発生いたしますので、ご自身でお手続きはなさらないように、ご注意ください」

 鳥栖は前日、金明輝監督に新型コロナウイルスの陽性反応が出たと発表。トップチームの選手・スタッフなど89人に対するPCR検査を実施し、12日にその結果が判明。その結果を受けて、選手・スタッフも広島に向かう予定だった。クラブハウス内などで、クラスターが発生した可能性があるという。

◆開催延期となる試合
JリーグYBCルヴァンカップ 
グループステージ3節
サンフレッチェ広島vs.サガン鳥栖
19:00キックオフ 
@エディオンスタジアム広島

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[文:サカノワ編集グループ]

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