【神戸】大丈夫!?7戦連続先発イニエスタが柏戦で負傷、22分で交代に

神戸のアンドレス・イニエスタ。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

さらにフェルマーレンもトラブル。それでも郷家友太のゴールで先制!

[J1 11節] 神戸 – 柏/2020年8月19日/ノエビアスタジアム神戸

 J1リーグ ヴィッセル神戸のキャプテンを務める元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが柏レイソル戦、J1リーグ7試合連続でのスタメン出場を果たした。しかし早々に相手選手と接触すると、その後、足首を気にするようになり、22分、ピッチで座り込んでプレー続行を断念し、安井拓也と交代している。

 新型コロナウイルスの影響によるイレギュラーなこの夏の大連戦、大分でのアウェーゲームを除いて、北海道、鹿嶋での試合にも参戦するなど、36歳の司令塔はこの日で7試合連続の先発出場に。この日も神戸の「8番」は、中盤で確実にボールを収めて起点となって攻撃をけん引していく。そしてフリーキックのチャンスでは、精度の高いキックから、トーマス・フェルマーレンのヘディングシュートによる決定機も演出。しかし、足の状態が思わしくなく、ベンチに何度かサインを送ると、22分、ピッチに座り込んで足首のあたりを気にして、そのまま安井と交代した。

 さらにホームチームは29分にも、5試合連続でスタメン出場したフェルマーレンが、何かトラブルをきたして渡部博文と交代している。

 それでも45分、2試合連続でスタメンに抜擢された19歳の小田裕太郎が右サイドを鋭いドリブルで打開。クロスを郷家友太が右足で合わせて、神戸が先制に成功している。

 試合は神戸の1点リードのまま、後半に突入している。

 イニエスタ、フェルマーレン――。いずれも存在感を示していただけに、大事に至らなければいいが……。

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[文:サカノワ編集グループ]

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