中村憲剛が内田篤人の引退に「これは寂しい」。会う度に言われた『けんちゃんより先には』

鹿島の内田篤人。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

元浦和の鈴木啓太さんは「ファルファンとの右サイドが好きだった」。

 J1リーグ鹿島アントラーズの元日本代表DF内田篤人が現役引退を発表したことを受けて、さまざまな反応が寄せられている。日本代表でチームメイトだった川崎フロンターレの中村憲剛は、自身のSNSのツイッター( @kengo19801031 )を更新して、次のようにメッセージを送った。

「寂しい。これは寂しい。会う度に『けんちゃんより先には絶対やめないからー』って言ってたじゃないか…。代表で出会った時のことは今でも鮮明に覚えてる。日本にも18歳でこういうSB(サイドバック)が出てきたのかと。本当に素晴らしい選手でした。とても寂しいけど、篤人、長い選手生活お疲れ様でした」

 また、オシムジャパン時代から日本代表のチームメイトでもあった元浦和レッズの鈴木啓太さんもツイッター(@keita13suzuki )で、ブンデスリーガのシャルケ04時代のプレーに着目していたことを、ここで明かしている。 

「篤人が引退か。 日本歴代最も優秀なSDF(サイドディフェンダー)の1人。 シャルケ時代、ファルファンとの右サイド好きだったな」

 さらには、2007年のカナダU-20ワールドカップにU-20日本代表のチームメイトとして出場した同学年である“調子乗り世代”、浦和の槙野智章はツイッター(@tonji5)で、「寂しいよ。俺は寂しいよ。次のステージでまた輝くウッチーが早く見たい‼︎お疲れ様でした!」と、プロキャリア15年の労をねぎらっている。

 内田は今月で鹿島との契約満了を迎える。8月23日のG大阪戦(19:00キックオフ/県立カシマサッカースタジアム)がホームラストゲームとなり、試合後はファン・サポーターへのあいさつが予定されている。

ちょっと笑顔をこぼす鹿島の内田篤人。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

注目記事:【PHOTOS】鹿島DF内田篤人が現役引退を発表。23日のG大阪戦後にファンへ挨拶

[文:サカノワ編集グループ]

Ads

Ads