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【浦和】橋岡大樹がシント=トロイデン移籍?右SBが補強ポイント、ベルギーメディア報じる

浦和での橋岡大樹。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

元チュニジア代表FWとともに新戦力候補に挙げられる。

 ベルギーに拠点を置くオランダ語メディア『ヘット・ラーツテ・ニウス』は1月5日、ベルギーリーグの移籍情報コーナーで、同1部シント=トロイデンVVが浦和レッズのDF橋岡大樹を右サイドバックの新戦力として獲得を目指していると報じた。

 同メディアによると、シント=トロイデンはアタッカーと右サイドバックを補強ポイントに挙げていて、36歳の元チュニジア代表FWハムディ・ハルバウイと21歳の橋岡をこの冬の移籍市場で獲得したい方針だ。橋岡が2020シーズンのJ1リーグ31試合に出場し、フィジカルとテクニックに長け、運動量を最大の武器にしていると伝えている。

 シント=トロインデンは他のストライカーも獲得を検討しているそうだ。

 また、サッカー専門メディア『Voetbalベルギー』は、このニュースを受けて、「日本人DFがSTVV(シント=トロイデン)に向かう?」と題した記事を掲載した。今年1月に浦和との契約が切れ、鎌田大地らと同じ仲介人だという情報を報じている。

 この契約期間と仲介人に関しては、引用元が掲載されていないが移籍専門サイト『トランスファーマーケット』の情報と見られる。Jリーグでプレーする日本人選手の契約期間は、クラブから公表されていないため、実際には複数年契約を結んでいても1年単位で掲載されるケースが見られる。もちろん、その情報が正しい場合もある。

 橋岡は1999年5月17日生まれ、埼玉県出身、21歳。184センチ・79キロ。J1リーグ通算74試合・4得点。日本代表にも選ばれ国際Aマッチ通算2試合・0得点を記録している。

 シント=トロイデンは現在ベルギー1部、5勝5分9敗(23得点・31失点)で18チーム中14位。鈴木優磨、シュミット・ダニエル、伊藤達哉、松原后、中村敬斗の日本人5選手が在籍している。

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[文:サカノワ編集グループ]

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