【鹿島】26歳ブラジル人右SBの獲得検討?現地メディアが報じる

鹿島が新たなブラジル人選手を獲得か!?写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

ブラジル1部フォルタレーザのガブリエル・ディアス。7人目の助っ人に!?

 J1リーグ鹿島アントラーズが、新たな外国籍選手の獲得に動いている?

 ブラジルの移籍専門メディア『Mercado do Futebol』は2月27日、ブラジル1部(セリエA)フォルタレーザECに所属するDFガブリエル・ディアスが同国内外4クラブから獲得の打診を受けていて、その一つがJ1リーグ鹿島アントラーズであると報じた。26歳のブラジル人右サイドバックが、果たして鹿島7人目の助っ人として来日するのか!?

 記事によると、ガブリエル・ディアスはフォルタレーザとの契約満了を迎えるタイミングで、ブラジル3チーム、Jリーグ1チームから獲得の話を受けているという。そのなかで、鹿島からは「獲得に向けた調査が来ている」そうだ。他はボタフォゴFR、セアラーSC、クイアバEC。また鹿島には、ザーゴ監督、カルロス・エドゥアルド・パシェコ・ダ・シルバ・コーチ、そしてジーコテクニカルディレクターがいることなどを紹介している。

 ガブリエル・ディアスは過去に名門パルメイラスでもプレーしている。身長183センチのディフェンダーは今季ブラジル1部リーグ31試合・1得点を記録。いずれも右サイドバックで出場しているが、過去には、センターバック、ボランチもオプションで務めている。

 鹿島にはすでに、レオ・シルバ、エヴェラウド、ファン・アラーノ、クォン・スンテが在籍し、ディエゴ・ピトゥカ、アルトゥール・カイキの加入も決定している(新型コロナウイルスの感染防止対策のため、新規入国者の合流までの日程は未定)。

 J1リーグの外国籍選手枠は2019シーズンから、1試合にエントリー・出場できるのが最大5人、選手登録人数は制限なしとなっている。その枠を最大限に活用するため、ガブリエル・ディアスの獲得もあるのか!? クラブ設立30周年の節目のシーズン、タイトル奪取を唯一無二の目標に掲げる鹿島が、さらに積極的に動くのか気になるところだ。

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[文:サカノワ編集グループ]

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