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【神戸】ケニア代表の高速FWマシカを獲得。オルンガともプレー、背番号は「40」

神戸の2021シーズンのユニフォーム。(C)SAKANOWA

メインポジションは左ウイング。「サポーターの皆さんとたくさんの良い思い出を作っていきたい」

 J1リーグのヴィッセル神戸は3月1日、ケニア代表FWア・ユブ・マシカ(Ayub Timbe Masika)を完全移籍で獲得したと発表した。登録名はマシカ。背番号は「40」に決まった。

 マシカは1992年9月10日生まれ、ケニア・ナイロビ州出身、167センチ・68キロ。これまでのキャリアは次の通り。

 KRCヘンク ― リールセSK ― 北京人和 ― 黒竜江火山鳴泉 ― 北京人和 ― レディングFC。2020年7月からフリーとなっているが、ケニア代表には招集されている。

 通算成績は、ベルギー1部39試合・1得点、ベルギー2部42 試合・13得点、中国1部26試合・9得点、中国2部29試合・10 得点、イングランド・チャンピオンシップ5試合・0得点、UEFAヨーロッパリーグ(EL)7 試合・ 1得点。

 ケニア代表26 試合・5得点。昨季JリーグMVPを獲得したオルンガ(柏レイソル→アル・デュハイル)とはこの代表のチームメイトで、オルンガがセンターフォワード、マシカが左サイドハーフに入っている。

 メインポジションは左ウイング。スピードとテクニックを織り交ぜたドリブル突破が最大の魅力で、縦にも突き抜け、カットインからも勝負を挑める。以前は右ウイングを務め、センターフォワードとしてもオプションでプレーしている。

 マシカは神戸を通じて、次のようにコメントしている。

「こんにちは。アユブ・マシカです。まず信頼をして僕にチャンスをくれたこの素晴らしいクラブに感謝します。神戸ファミリーの一員になれて誇りに思いますし、凄く嬉しいです。もう待ちきれず、サポーターの皆さんとたくさんの良い思い出を作っていきたいです。また、すぐ会いましょう」

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[文:サカノワ編集グループ]

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