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【横浜FM】トップチーム2人がコロナ陽性。監督、選手、スタッフら51人は二度の検査で陰性

(C)SAKANOWA

クラブ内に濃厚接触者はなし。

 J1リーグの横浜F・マリノスは3月20日、トップチーム選手2人に新型コロナウイルス感染症の陽性判定が確認されたと発表した。

 当該選手Aは18日夜に体温37.8度、19日朝に体温38.7度と息苦しさを感じるとともに体調不良を訴えた。そのため19日に新型コロナウイルス感染症の抗原検査とPCR 検査を受けた結果、同日、いずれも陽性判定の結果が出た。現在、当該選手Aは保健所の指導のもと適切に対処をしている。

 当該選手Aの結果を受けて、トップチームは19日練習後、当該選手Aを除く監督、コーチ、選手、スタッフの計52人が新型コロナウイルス感染症のクラブ独自のPCR検査を実施。新たにトップチーム選手1人(当該選手B)が陽性判定を受けた。

 当該選手Bの同日を含めた直近の体温は平熱で無症状。現在、当該選手Bは保健所の指導のもと適切に対処をしている。

 当該選手Bの結果を受けて、トップチームは20日練習前、当該選手A、Bを除く監督、コーチ、選手、スタッフの計51人が新型コロナウイルス感染症のクラブ独自の PCR検査を実施。全員が陰性判定を受けた。

 当該選手A、Bの行動履歴をもとに管轄の保健所からは、選手、チームスタッフ、クラブ事業スタッフ、アカデミー、スクールコーチ・スタッフのなかに「濃厚接触者なし」の判断を受けた。

■当該選手Aの経過・症状
3月17日(水): 朝、体温 36.9 度。症状なし。チーム活動に参加。
3月18日(木): 朝、体温 36.4 度。倦怠感。夜、体温 37.8 度。息苦しさ。チーム活動オフ。
3月19日(金): 朝、体温 38.7 度。息苦しさ。チーム練習不参加。抗原検査、PCR 検査を受検。双方で陽性反応。
3月20日(土): 朝、体温 37.4度。腹痛。チーム練習不参加。

■当該選手Bの経過・症状
3月17日(水): 朝、体温 36.8 度。症状なし。チーム活動に参加。
3月18日(木): 朝、体温 36.7 度。症状なし。チーム活動オフ。
3月19日(金): 朝、体温 36.7 度。症状なし。チーム練習参加。クラブ独自の PCR 検査を受検。陽性反応。 3 月 20 日(土): 朝、体温 36.5 度。症状なし。チーム練習不参加。

■トップチームの動向
3月18日(木): チーム活動オフ。
3月19日(金): 監督、コーチ、選手、スタッフの計52人がクラブ独自のPCR検査を受検。当該選手Bに陽性判定。
3月20日(土): 監督、コーチ、選手、スタッフの計51人がクラブ独自のPCR検査を受検。全員に陰性判定。

■今後の対応について
クラブとしましては、これまでも細心の注意、準備のもとで新型コロナウイルス感染症対策を実施してまいりましたが、保健所の指導のもと、対策を再度周知、徹底をしてチーム活動を実施します。 

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[文:サカノワ編集グループ]

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