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【讃岐】開幕2連敗、上野山信行GM兼監督が辞任。後任は未定

(C)SAKANOWA

4年ぶりJ2復帰を目指していたが――。西村俊寛トップチームダイレクターが暫定的に指揮。

 J3リーグのカマタマーレ讃岐は3月31日、上野山信行GM兼監督が同日付で辞任したと発表した。後任監督は未定。4月4日に行われるリーグ4節の藤枝MYFC戦(14:00@ピカスタ)は、西村俊寛トップチームダイレクターが暫定的に指揮を執る。2018年以来4年ぶりのJ2復帰を目指す讃岐だが、リーグ戦で開幕2連敗を喫して、現在、暫定最下位と出遅れていた。

 西村トップチームダイレクターは1973年10月15日生まれ、大阪府出身。JFA公認S級指導者ライセンスを取得している。これまでアミティエSC京都監督、讃岐U-18監督、讃岐トップチームコーチ兼U-18監督、ヘッドコーチなどを務めてきた。2019年から現職。

 讃岐の池内秀樹社長は「2試合を終えて辞任の申し出があり、強く慰留しましたが、ご本人の強い意思を尊重して受理しました。後任監督を人選し、早急にチームの立直しに取り組みます」とコメントしている。

 讃岐はこれまでリーグ2試合を消化して0勝2敗、0得点・6アシストで15チーム中最下位。

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[文:サカノワ編集グループ]

 

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