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【浦和】関根貴大が徳島から決勝点!西川周作ビッグセーブ連発で流れを呼び込む

浦和の関根貴大(2020年2月撮影)。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

武田英寿が開始早々に負傷交代するアクシデントを乗り越えて。

[J1 9節] 浦和 1-0 徳島/2021年4月11日16:00/埼玉スタジアム

 J1リーグ9節、浦和レッズが関根貴大のゴールを守り切り、徳島ヴォルティスに1-0の勝利を収めた。浦和はリーグ3連勝。一方、徳島は3連勝でストップ。

 開始早々の11分、3試合連続でスタメン出場を果たしていたプロ2年目の武田英寿が足首を傷め、杉本健勇と交代するアクシデントが発生。そうしたなか前半は徳島が主導権を握り、浦和ゴールに迫っていく。それでもGK西川周作が立ちはだかり、宮代大聖らの決定的なシュートを再三にわたるビッグセーブで阻止する。

 すると次第にホームチームが流れを掴む。すると武藤雄樹のヘディングシュートがクロスバーを叩くなど、チャンスを作り出す。

 なかなか決定打を放てずにいた浦和だが、60分、ついに均衡を破る。コーナーキックから関根貴大が下がりながらも正確にミートするヘディングシュートで、ゴールネットを揺らしてみせた。

 相手のギャップを突きながら試合を進め、またセットプレーもアイデアを生かしてデザインするなど、キャラクターの似たチーム同士の対戦。途中からは互いにチャンスの数も限られたが、見応えのある地上戦が続いた。

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[文:サカノワ編集グループ]

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