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【鳥栖】流通経済大の菊地泰智と佐藤響、来季加入が内定「タイトル獲得へ全力で闘う」

サガン鳥栖のエンブレム (C)SAKANOWA

技巧派レフティと強力なクラッシャー。

 J1リーグのサガン鳥栖は5月17日、流通経済大のMF菊地泰智(KIKUCHI Taichi )、MF佐藤響(SATO Kyo)の来季加入が内定したと発表した。

 菊地は1999年5月7日生まれ、埼玉県出身、22歳。160センチ・60キロ。これまでのキャリアは、浦和レッズジュニアユース ― 流通経済大学付属柏高 ― 流通経済大。 パスとシュートの精度が高いレフティで、ビルドアップにも積極的に関わりながらチャンスを作り出していく。

 菊地はクラブを通じて、「2022シーズンからサガン鳥栖でプレーすることになりました流通経済大学の菊地泰智です。これまでの人生に携わっていただいた方々に感謝を忘れず、これからも皆様に応援されるようなプレーヤーになれるよう、 そしてサガン鳥栖の勝利に貢献できるよう頑張りますので応援よろしくお願いいたします」と、ファンとサポーターに呼び掛けている。

 一方、佐藤は2000年3月21日生まれ、栃木県出身、21歳。168センチ・65キロ。これまでのキャリアは、ヴェルディ小山 ― 水戸啓明 ― 流通経済大。強烈なプレッシングからボールを奪い切る球際の強さが持ち味。 サイドのあらゆるポジションをこなし、ドリブル突破も得意としている。

 佐藤は次のように決意を示している。

「この度サガン鳥栖に加入することになりました流通経済大学の佐藤響です。幼い頃からの目標であったプロサッカー選手のキャリアをサガン鳥栖という伝統ある素晴らしいクラブでスタートできることに大変嬉しく思います。 サガン鳥栖の勝利、タイトル獲得に貢献できるよう全力で闘います。そしてファン、サポーターの皆さんと勝利を分かち合える日を楽しみにしています。 応援よろしくお願いします!」

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[文:サカノワ編集グループ]

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