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大迫勇也と同僚サージェントにフランクフルト移籍の噂。鎌田大地の新パートナー?あるいは後釜!?

ブレーメンのジョシュ・サージェント。 (Photo by Stuart Franklin/Getty Images)

アメリカ代表FW、トップ下や右MFでもプレー。

 鎌田大地の来季の新たなパートナー、あるいは後釜か!? 『ESPN』は5月19日、ドイツ・ブンデスリーガ1部ヴェルダー・ブレーメンが21歳のアメリカ代表FWジョシュ・サージェントをこのオフに売却する方針を固めたと報じた。その移籍先候補に、日本代表の鎌田と元日本代表キャプテン長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトも入っているということだ。

 日本代表FW大迫勇也が所属するブレーメンは現在16位で、最終節に1部残留、2年連続の入れ替え戦プレーオフ、さらには一転自動降格の可能性もある危機的状況に立たされている。そうしたなか、経営難に悩む名門は2022年6月まで契約のあるサージェントを放出すると決めたという。移籍金(違約金)は900万ユーロ(約12億円)に設定された。

 移籍先の候補として挙がっているのが、フランクフルト、ボルシア・メンヒェングラードバッハ、バイエル・レバークーゼン、VfBシュツットガルトだ。

 鎌田のフランクフルトは最終節を前に5位が確定。来季はヨーロッパリーグ(EL)に臨む。サージェントにとってもステップアップと言えるクラブだ。

 ブレーメンBチームから育てられトップ昇格から3シーズン目になるアタッカーは今季ブンデスリーガ31試合・5得点・2アシストを記録。アメリカ代表としても、すでに13試合・5ゴールと活躍している。

 メインポジションはセンターフォワードだが、トップ下、右MF(ウイング)もこなす。フランクフルトはチームの歴代最多ゴールとなる今季27得点を決めたポルトガル代表FWアンドレ・シウバ、さらには鎌田にも移籍の噂が出ている。

 鎌田との新ホットラインも見てみたい。あるいは、鎌田の後釜ということも想定してのリストアップか? 個性派ストライカーは、果たしてどのような選択をするのだろうか。

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[文:サカノワ編集グループ]

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