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【G大阪】日本代表DF昌子源が浦和戦で鼻骨骨折。続くFC東京戦にフル出場

ガンバ大阪の昌子源。(C)SAKANOWA

韓国人DFシン・ウォノも鎖骨骨折。

 J1リーグのガンバ大阪は5月25日、日本代表DF昌子源が16日にホームのパナソニックスタジアム吹田で行われたJ1リーグ14節の浦和レッズ戦(●0-3)で鼻骨を骨折したと発表した。全治までの予定は発表されていない。昌子は中5日で行われた22日のアウェーでのFC東京戦(●0-1)にフェイスガードを着用して先発し、フル出場を果たしている。

 また、20歳の韓国人DFシン・ウォノは18日に行われた練習中に左鎖骨骨折を負った。こちらも全治までの見込みは発表されていない。

 昌子はカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選とキリンチャレンジカップの4試合が組まれている6月シリーズに臨む日本代表メンバーに選出されている。今シーズンはJ1リーグは12試合フル出場。三浦弦太、東口順昭とともに開幕からフルタイム出場を続けている。

 一方、シン・ウォノは今季これまでリーグ戦、メンバー入りをしていない。

 G大阪はJ1リーグ1勝4分7敗(3得点・13失点)の勝点7で20チーム中19位に低迷している。ただし、消化試合数が異なるものの、失点の少なさは、首位川崎フロンターレと並んで3位タイとなっている。

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[文:サカノワ編集グループ]

 

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