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シント=トロイデン新ユニフォーム発表!東京五輪に橋岡大樹、OB遠藤航と冨安健洋が選出。松原后「コンディションとてもいい」

シント=トロイデンの2021-22シーズン、ファーストユニフォーム。モデルは松原后。(C)STVV

ユニフォームサプライヤーは2年連続マクロン社。デザインコンセプトは――。

 ベルギー1部リーグのシント=トロイデンVV(STVV)が7⽉14⽇に2021-22シーズンの新体制発表会見を行い、新ユニフォームを発表した。同日17時30分から「STVV ⽇本公式サイトグッズページ」で予約販売も開始された。

 ユニフォームサプライヤーはイタリア・ボローニャに本社を置く、先鋭的なデザインで知られる「マクロン社」が2年連続で採用された。ファーストユニフォームのデザインは、⽇本⼈アートディレクターの榮良太⽒が2シーズン連続で担当。デザインコンセプトは「Nature」で、シント=トロイデンの名産である洋梨をメインモチーフに、シント=トロイデンの全ての⾃然からエネルギーをもらい、ピッチで選⼿たちが⼒を発揮するシーンからインスピレーションを受けたデザインとなっている。

 またセカンドは株式会社ビームス(BEAMS)デザイナーの中⽥慎介⽒が担当。3シーズン⽬となるデザインで、ファッションに精通するBEAMSのマルチカラーが採⽤され、右裾にはクラブ名の当て字である『神轟偉伝』を配置してベルギーで戦う選⼿たちを後押しする。

 記者会見では、松原后がVTRで出演。新シーズンに向けて、「トレーニングはすごくハードですが1年間戦い抜けるコンディション作りができています。とてもいい状態です。今季は一桁順位、プレーオフに進めるように、個人としては毎試合ピッチに立って自分の力を発揮できるように頑張っていきます」と抱負を語った。

 また立石敬之CEOは「東京オリンピックに日本代表の橋岡大樹とニュージーランド代表のリベラト・カカーチェと2選手が招集されたのは嬉しい悲鳴です。またシント=トロイデンを卒業して飛躍していった遠藤航、冨安健洋の二人も選ばれました。サポートしている選手が活躍してくれていますので、声援をぜひお願いします」と語った。

 STVVの開幕は7月25日(日本時間26日4:00)、KAAヘント戦で開幕を迎える。

シント=トロイデンのセカンドユニフォーム。(C)STVV
シント=トロイデンのGKセカンドユニフォーム。モデルは日本代表のシュミット・ダニエル。(C)STVV

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[文:サカノワ編集グループ]

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