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清水の成岡輝瑠が相模原に育成型期限付き移籍「まずはピッチに立つために」。東京五輪代表合宿、トレーニングパートナーとして参加

成岡輝瑠。(C)S-PULSE

「別の競争に身を置くことにより、 自分の成長へと繋げていきたいと思います」

 J1リーグ清水エスパルスのMF成岡輝瑠(NARUOKA Hikaru)が7月20日、J2リーグSC相模原に育成型期限付き移籍することが決まった。契約期間は2021年7月22日から2022年1月31日まで。

 成岡は2002年7月28日生まれ、静岡県静岡市出身。170センチ・59キロ。

 これまでのキャリアは、SENA.FC(静岡市立西奈小学校)  ― 清水エスパルスジュニアユース(静岡市立西奈中学校) ― 清水ユース(静岡県立清水西高校) ― 清水 ― 相模原。

  U-15・16・17・18日本代表、 U-19・20日本代表候補に選ばれた経験を持つ。

  今シーズンのトップ出場はないが、すでに昨季J1リーグ9試合、 ルヴァンカップ2試合に出場している。

 成岡は次のように清水を通じてコメントしている。

「このたび、SC相模原に期限付き移籍をすることになりました。これまで素晴らしい環境でサッカーをさせていただき、多くのことを教わり、 トライすることができました。今回、別の競争に身を置くことにより、 自分の成長へと繋げていきたいと思います」

 一方、相模原のファンには、次のように決意を示している。

「このたび、清水エスパルスから期限付き移籍に加入することになりました成岡輝瑠です。まずはピッチに立つために日々のトレーニングにしっかり向き合い、相模原の勝利のために全力で闘いたいと思います。残りのシーズン、よろしくお願いします」

 成岡は先日まで、東京オリンピックに臨むU-24日本代表キャンプにトレーニングパートナーとして参加していた。

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[文:サカノワ編集グループ]

 

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