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スウェーデン大使館、モーベルグの浦和加入を歓迎「日本でプレーが見られる日が楽しみ」

浦和への加入が決まったダヴィド・モーベルグ。(Photo by Ian MacNicol/Getty Images)

1日も早い入国が待たれる――。

 チェコ1部(フォルトゥナ・リガ)の ACスパルタ・プラハでプレーしていたスウェーデン代表MFダヴィド・モーベルグ(David Moberg KARLSSON)の浦和レッズへの完全移籍発表を受けて、スウェーデン大使館観光情報サイトが1月7日に公式ツイッター(アカウントは @letsgosweden )で、このニュースターのJリーグ入りを歓迎した。

 同大使館職員が運営しているというアカウントは、モーベルグのスウェーデン代表でのプレー写真をリツイートするとともに、「日本でプレーが見られる日が楽しみ 日本のみなさん、応援よろしくお願いします」と呼び掛けている。

  モーベルグは1994年3月2日生まれ、スウェーデン出身、27歳。179センチ・74キロ。左利きのドリブラーで、右ウイングや右MFを主戦場としてきた。

 これまでのキャリアは、IFKヨーテボリ(スウェーデン) ― サンダーランドAFC(イングランド) ― キルマーノック FC(スコットランド) ― FCノアシェラン(デンマーク) ― IFKノルシェーピン(スウェーデン) ― スパルタ・プラハ。スウェーデン代表として、国際Aマッチ3試合・1ゴールを記録。

 今季チェコ1部13試合・2得点・2アシスト。UEFA欧州チャンピオンズリーグ(CL)予選4試合・2得点、ヨーロッパリーグ(EL)3試合・0得点。

 モーベルグは自身のインスタグラム(アカウントは @mobergkarlsson)で、「この新しい冒険にとてもワクワクしています。赤いドレスを着て、満員の埼玉スタジアムでプレーするのが今から待ち遠しいです。 間もなく、お会いしましょう / DMK #urawareds」と、浦和のサポーターに伝えている。

 新型コロナウイルスのオミクロン株の流行に伴い、現在日本政府が新規入国を認めていないため、モーベルグの入国日は未定となっている。

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[文:サカノワ編集グループ]

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