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【浦和】オランダ人FWシャルクの獲得が決定的か。本人もSNSでレッズ公式アカウントをフォロー

アレックス・シャルク。 (Photo by Ian MacNicol/Getty Images)

スイス1部セルヴェットで「10番」をつけるストライカータイプ。左ウイングにも対応。

 オランダメディア『フットバル・プレミア』『BN De Stem』は3月20日、スイス1部セルヴェットFCに所属しているオランダ人FWアレックス・シャルク(Alex Schalk)がJ1リーグ浦和レッズへの完全移籍が今週中にも決定すると報じた。また本人はインスタグラム(@aschalk23)で浦和の公式アカウントをフォローしており、今度こそ『9番=ストライカー』タイプの獲得実現となりそうだ。

 シャルクは1992年8月7日生まれ、オランダ・ブレダ出身の29歳。身長175センチ。ストライカータイプで、左ウイングにも対応する。

 これまでNACブレダ、PSVアイントホーフェン(ローン)、ゴー・ア・ヘッド・イーグルスなどでプレー。オランダU-21代表、同U-20代表に選出された経験を持つ。

 今季はスイス1部のセルヴェットで「10番」をつけて、リーグ21試合・3ゴール。最近は左ウイングで起用されて3試合で2得点を決めていた。ただ20日に行われたFCシオン戦はメンバー外となっている。

 記事によると、浦和はシャルクに対し2年契約を提示。今週には東京に向かう予定で、すでにオランダでメディカルチェックを受けたと報じている。シャルクはセルヴェットと今季末(2022年6月)までの契約を結んでいるため、浦和はクラブ間で、まずその期間の保有権を買い取ることになるということだ。

 浦和の西野努テクニカルダイレクターは、この3月31日まで開いている移籍ウインドーでの戦力獲得について、「背番号で言いますと、9番が空いています。ウインドーが開いている限り、獲得への活動はしています。調べて獲得できる選手がいるかどうか継続して見ています」と語っていた。

 浦和にとって待望のシャルク加入へ――正式発表が待たれる。

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[文:サカノワ編集グループ]

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