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【鹿島】2021年度クラブ収支、黒字に転換。コロナ禍影響も営業収入66億円まで戻す

今季の鹿島は鈴木優磨が復帰、優勝争いを演じている。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

当期純利益800万円を計上。

 J1リーグ鹿島アントラーズを運営する株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シーの第31期定時株主総会が4月22日に行われ、2021年度クラブ収支が報告された。同期は当期純利益800万円を計上。1年前には純損益が出ていたが、黒字に転換された。コロナ禍の影響は依然として大きいものの、営業収入を66億円まで戻している(2019年の営業収入は67億6800万円)。

 報告された収支は次の通り。

▼2021年度クラブ収支状況 
(単位:百万円)

営業収入
広告料収入 2,511
入場料収入 581
Jリーグ配分金 578
アカデミー関連収入 239
その他 2,694
計 6,603

営業費用
チーム人件費 2,868
試合関連経費 425

トップチーム運営経費 469
アカデミー運営経費 145
販売費及び一般管理費 2,638
計 6,545

営業利益 58
営業外収益 9
営業外費用 59

経常利益 8
特別損益 0
税引前当期純利益 8
法人税等 0
当期純利益 8

※参照)
▼2020年度クラブ収支状況 
(単位:百万円)
営業収入
広告料収入 2,061
入場料収入 475
Jリーグ配分金 843
アカデミー関連収入 196
その他 1,222
計 4,797

営業費用
チーム人件費 2,550
試合関連経費 338
トップチーム運営経費 341
アカデミー運営経費 125
販売費及び一般管理費 2,392
計 5,746

営業損失 949
営業外収益 12
営業外費用 8
経常損失 945
特別損益 0
税引前当期純損失 945
法人税等 0
当期純損失 945

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