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【日本代表の血液型ランキング】O型にベテラン勢が集中。吉田、長友、川島、さらに…

「キリンチャレンジカップ2022」ブラジル代表戦で先発した日本代表のイレブン。写真提供:日本サッカー協会/(C)JFA

A型が13人で断トツ1位。

[キリンカップ決勝] 日本代表 – チュニジア代表/2022年6月14日18:55/パナソニックスタジアム吹田

 6月シリーズに招集されたサッカー日本代表(SAMURAI BLUE)の血液型をチェックしてみた。すでに離脱した選手を含め28人のうち、A型が13人で最多、続いてO型が9人、B型が5人、そしてAB型が1人だった。

 今回は日本人全体の血液型の目安とされる割合(A型4割、O型3割、B型2割、AB型1割弱)と、非常に近い結果となった。

 そのなかで興味深かったのは、ベテラン勢だ。吉田麻也、長友佑都、柴崎岳、原口元気とフィールドプレーヤーの年長組、さらに最年長の川島永嗣がO型に集中していた。

 6月の「キリンチャレンジカップ」&「キリンカップ」に臨んだ日本代表メンバー28人の血液型とランキングは次の通り。

1位
◎A型 13人

浅野拓磨
南野拓実
伊東純也
久保建英
堂安律
板倉滉
冨安健洋
山根視来
伊藤洋輝
権田修一
シュミット・ダニエル
上田綺世
守田英正

2位
◎O型 9人
原口元気
三笘薫
柴崎岳
遠藤航
長友佑都
吉田麻也
川島永嗣
大迫敬介
菅原由勢

3位
◎B型 5人
前田大然

鎌田大地
田中碧
谷口彰悟
中山雄太

4位
◎AB型 1人
古橋亨梧

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