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新潟のJ2優勝で野々村芳和チェアマンがコメント「まさに、ファン・サポーター、地域の皆さまも含めたクラブの総合力で勝ち取った優勝」

アルビレックス新潟のサポーター。(C)SAKANOWA

ホーム総入場者数288,625人、平均入場者数14,431人、と他のJ2クラブを寄せつけず圧倒。

 アルビレックス新潟が10月16日にJ2リーグ優勝を決めたことを受けて、野々村芳和チェアマンがコメントを発表した。

「アルビレックス新潟の皆さま、2022明治安田生命J2リーグ優勝おめでとうございます。選手、監督、スタッフをはじめ、ファン・サポーター、クラブに関わる全ての方々に心よりお祝い申し上げます。

 新型コロナウイルスの影響により、シーズン立ち上がりこそ苦戦を強いられたものの、クラブ新記録となるホーム10連勝を達成するなどホームで圧倒的な強さを発揮し中盤以降上位に躍り出ると、熾烈な優勝争いを制し2003年以来のJ2制覇、2017年以来6年ぶりにJ1の舞台に返り咲きました。

 若手から経験豊富な選手まで上手く起用することでチームの底上げをはかり、どの選手がプレーしても質の高い攻撃的なサッカーで人々を魅了しました。また、スタジアムの熱量という点でも、第40節終了時点でホーム総入場者数288,625人、平均入場者数14,431人、と他のJ2クラブを寄せつけず圧倒。昨日のアウェイ戦も8,000人を超える多くのサポーターが駆け付けました。

 まさに、ファン・サポーター、地域の皆さまも含めたクラブの総合力で勝ち取った優勝だと思います。

『アイシテルニイガタ』の声援とともに、来シーズンから再びJ1の舞台で躍動することを期待しています。

公益社団法人 日本プロサッカーリーグ チェアマン 野々村 芳和」

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