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久保建英は左肩関節脱臼、マンU戦も欠場へ。レアル・ソシエダがベティスに痛恨の連敗

久保建英。写真:兼村竜介/(C)Ryusuke KANEMURA

アルグアシル監督「間に合わないだろう」

[スペイン1部 12節] レアル・ソシエダ 0-2 ベティス/2022年10月30日21:00(日本時間5:00)/エスタディオ・アノエタ

 スペイン1部リーグ12節、レアル・ソシエダがレアル・ベティスに0-2で敗れ、リーグ戦今季初の連敗を喫した。日本代表のMF久保建英は直近のUEFAヨーロッパリーグ(EL)のオモニア・ニコシア戦で負った左肩関節脱臼のため欠場した。

 レアル・ソシエダはFWのアレクサンデル・セルロートがケガから復帰し、カルロス・フェルナンデスと2トップを組んだ。試合の主導権は握りながらも得点には至らず、86分、90+3分の失点で試合を落とした。

 クラブは10月29日、公式サイトで久保が現地27日のアウェーでのオモニア戦で左肩関節脱臼を負い、理学療法で治療にあたると発表。全治は未定ということだった。

 アルグアシル監督は当初、久保について11月3日のホームでのUEFAヨーロッパリーグ(EL)のマンチェスター・ユナイテッド戦には「間に合うと楽観視している」と見込んでいた。しかしベティス戦後の記者会見では、EL決勝トーナメント出場権を懸けた大一番に向けて、「タケ・クボはよくやっていますが、おそらく間に合わないでしょう」と語った。特に若い選手の肩脱臼は再発率が高いだけに、このタイミングでの入念な治療が重要になりそうだ。

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