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【移籍情報】川崎FWマルシーニョに今度はヴァスコ・ダ・ガマが獲得へ興味! 2022シーズンのJ1ベストイレブン

川崎のマルシーニョ。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

エジプトのアル・アハリは、移籍市場の期限を迎える。

 J1リーグ川崎フロンターレのブラジル人FWマルシーニョ(MARCINHO)が、今度からブラジル2部(セリエB)の名門CRヴァスコ・ダ・ガマから獲得に向けて興味を持たれている。

 クラブの情報を伝える『スーパー・バスコ』は11月10日、「ヴァスコは川崎フロンターレの27歳のストライカーであるマルシーニョに興味を持っている」と報じた。

 マルシーニョは今季J1リーグ30 試合に出場し、12得点・6 アシストを記録。自身初のJ1リーグベストイレブンにも選出された。同メディアは市場価格は500万ドル(約7億円)だと伝えている。

 マルシーニョには先月、エジプト1部(プレミアリーグ)のアル・アハリが獲得に動き、「個人合意」に達したとも報じられたものの残留し、2022シーズン最後までプレーした。その間に、エジプトの移籍マーケットも10月21日で閉じている。

 エジプトでは、川崎が250万ドル(約3億6000万円)の移籍金を要求し、アル・アハリは150万ドル(約2億円)を希望したなど、かなり具体的な情報も報じられていた。

 そうしたなかで報じられた今回のブラジル名門からの噂――。マルシーニョに世界中から関心が寄せられているようだ。

 マルシーニョは現在川崎の一員として、「Jリーグ アジアチャレンジinタイ」に参戦している。

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