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坪井慶介氏のここがツボ、デューク決勝弾に「シュートまでの動きが良かった」。カタールW杯、豪州がチュニジア撃破!

FIFAワールドカップ(FIFA/FIFA via Getty images)

決勝トーナメントへ望みをつなぐ。

[カタールW杯 D組 第2戦] チュニジア代表 0–1 オーストラリア代表/2022年11月27日13:00(日本時間19:00)/アル・ジャヌーブ・スタジアム

 カタール・ワールドカップ(W杯)グループステージ(GS)D組の第2戦、オーストラリア代表がチュニジア代表に1-0で、今大会初勝利を収めた。最終第3戦のデンマーク代表戦に、決勝トーナメント進出の望みをつないだ。

 豪州の決勝ゴールを決めたのはJ2リーグのファジアーノ岡山に所属しているFWミッチェル・デューク。前半23分、左サイドからのクロスが相手DFの足に当たってコースが変わったものの、そこに反応した技ありのジャンプヘッドで、後方にすらすようにしてゴールネットを揺らした。

https://twitter.com/fifawc_ABEMA/status/1596452556971995136?s=20&t=-PUSiBrgLxylIrDRoOIlMA

(『ABEMA』の協力を得て掲載しています)

 シュート数は豪州から見て9本対14本と打ち合いになったが、この虎の子の1点を守り切ったオーストラリアが1-0でチュニジアに競り勝ち、待望の勝点3を獲得した。

 インターネットで今大会全試合無料配信中の『ABEMA』で解説を務めた元日本代表DFで、浦和レッズ、湘南ベルマーレ、レノファ山口にて活躍した坪井慶介氏は、デュークのゴールシーンについて、「このシュートに行くまでの動きが良かったですね。(相手の)背後に消えてから、前へ入ってきていました。ディフェンダーがつききれなくなりました。これは(合わせるのが)難しいですよ」と解説。円熟味の増すデュークのディフェンダーとの駆け引きを称賛し、この試合のツボをおさえていた。

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