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【FC東京】新ユニフォーム披露、松木玖生が背番号変更を示唆「言わないでおきます」。7日の新体制発表会で発表へ

新ユニフォームを披露した(左から)FC東京の熊田直紀、安部柊斗、松木玖生、東廉太。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

ルーキーイヤーは「飛躍の年だった」と全てのサポートに感謝。新シーズンへ力を入れていることとは!?

 FC東京の2023シーズンの新ユニフォーム発表会が1月6日に都内で行われ、U-22日本代表の松木玖生、安部柊斗、U-18から昇格した熊田直紀、東廉太の4人が登場し、ニューバランス社の青赤のストライプ、襟付きの新ユニフォームを披露した。

 プロ2年目を迎える19歳の松木は、リーグ32試合に出場した2022シーズンについて、「飛躍の年だったと思います。先輩をはじめ、監督、コーチ、トレーナーたくさんの人に支えられて、すごくいい年でした」と振り返り、多くのサポートに感謝した。

 そして新シーズンに向けて、次のように抱負を語った。

「自分の売りとしては体の強さなので、Jリーグで体の当たりでは負けたくないので、昨年から今年にかけて、筋トレにはすごく気持ちを入れて取り組んでいます。(目標は?)今季はチームとしても、天皇杯、ルヴァンカップ、リーグ戦、全てのタイトル獲得が目標。そこに少しでも貢献できるように、個人としても結果を残していきたいです」

 また、この日は背番号なしのユニフォームで登場。7日17時から行われる新体制発表会(ユーチューブのFC東京公式チャンネルでライブ配信を予定)で、新シーズンの背番号も発表される。昨季は44番だった松木だが、明日の発表について……、「言わないでおきます」と変更を示唆した。一つ注目点になりそうだ。

 そして安部は「この格好いいユニフォームを着て、リーグ優勝を狙います。そのために、昨年以上の成績も収めたいです」と決意を示した。

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Posted by 塚越始

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