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【アルビレックス新潟】“大型補強”だ! 長身FWグスタボ・ネスカウ、左利きのドリブラーMFダニーロ・ゴメスを獲得

アルビレックス新潟のエンブレム (C)SAKANOWA

「他のクラブからのオファーもありましたが、日本でのプレー経験がある知人などから日本の歴史を聞き、新潟という地域の素晴らしさも感じた」22歳と23歳、いずれもポテンシャルは十分。

 2023シーズンJ1リーグに復帰するアルビレックス新潟は1月13日、ブラジル・セリエA(1部)クイアバEC(ブラジル)のFWグスタボ・ネスカウ(GUSTAVO NESCAU)、同セリエB(2部)AAポンチ・プレッタのMFダニーロ・ゴメス(DANILO GOMES)の加入が内定したと発表した。いずれもブラジル人で、メディカルチェックを経て正式加入となる。

 22歳のグスタボ・ネスカウは189センチ・90キロという大型ストライカー。ヘディングの破壊力が武器だが、走力も兼ね備える。守備面でもハードワークできる献身性がある。背番号は「23」。

 2022シーズンは1部リーグ5試合・0得点など、公式戦19試合・2得点。

 新エースストライカー候補は次のようにコメントしている。

「アルビレックス新潟でプレーする機会を与えてくれた神様に感謝したいと思います。Jリーグでプレーするという新しい挑戦ができることを、とても嬉しく楽しみで仕方ない気持ちです。 他のクラブからのオファーもありましたが、日本でのプレー経験がある知人などから日本の歴史を聞き、新潟という地域の素晴らしさも感じたため、アルビレックス新潟でプレーすることを選びました。

 一日も早く新潟で待つチームに合流し、仲間たちとプレーしたいです。また、これまで多くのブラジル人選手が日本で歴史をつくってきたように、自分自身も歴史に名を刻めるように必死に戦っていきたいと思います」

 また、ダニーロ・ゴメスは左利きのアタッカーで、サイドからのドリブル突破からフィニッシュに絡む。昨季通算成績は、2部リーグ14試合・0得点だった。

 ドリブラーは次のように決意を示している。

「アルビレックス新潟に加入できたことをとても嬉しく思っています。日本という国の良さを聞いていて、新潟で素晴らしいシーズンを過ごせるよう、自分自身に期待しています。 昨年のワールドカップでの日本の活躍のとおり、日本のサッカーは大きく成長していると感じています。高いレベルの中でも自分の特徴を最大限に発揮して、応援してくださる皆さんが喜んでもらえるように、全力でプレーします。 日本の言葉や文化、生活様式を皆さんに教えていただきながら日々を楽しみ、新潟に馴染んでいきたいとも思っています。 温かい応援をよろしくお願いいたします」

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