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【移籍情報】アーセナルが三笘薫にロックオン!「ムドリクの代替に」

日本代表の三笘薫は5月生まれだが――。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

ブライトンのチームメイトであるトロサールも候補!?

 イングランド・プレミアリーグのアーセナルFCが、ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFCの日本代表FW三笘薫(MITOMA Kaoru)の獲得を検討か!? どうやら補強候補のリストに浮上しているようだ。『スポーツモール』が1月19日、「アーセナルがブライトンのミトマをミハイロ・ムドリクの代替選手に定める」と題したレポートを掲載し、ガナーズが左ウイングを補強ポイントに挙げていると報じた。

 アーセナルはシャフタール・ドネツクのミハイロ・ムドリク(Mykhaylo Mudryk)の獲得を目指していたものの、このウクライナ代表FWはチェルシーFCへの移籍が決定。ミケル・アルテタ監督は前線の厚みを増したいと語っていたなか、今回「右利きの左ウインガー」をターゲットにしていたことが明らかになった。

 そこで、ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ監督との確執により移籍の可能性が浮上しているベルギー代表FWレアンドロ・トロサールも候補に。そうしたなか、『90Min』は「トロサールほど獲得できる可能性はないが」としたうえで、三笘も候補者リストにいるだろうと見ている。『スポーツモール』はその情報を引用し、ブライトンの左ウインガーとして閃光を放っている25歳の日本代表アタッカーが「最終的な候補に含まれている可能性が高い」と伝えている。

 とはいえ2025年6月まで契約を結び今季プレミアリーグ1年目である。しかも今やチームの攻撃のキーマンとなっている三笘を、ブライトンが簡単に手放すことはないだろうとも、同メディアは見ている。

 ただし、もちろんアーセナルのみならずメガクラブが、設定された違約金を支払うオファーを出せば(現時点では決して高い設定にはなっていないはず)――三笘の心を射止めるかもしれない!?

 アーセナルはより“現実的”には、FCバルセロナのラフィーニャ、フェラン・トーレス、バイエル・レバークーゼンのムサ・ディアビ、SSCナポリのヴィクター・オシムヘン、フヴィチャ・クヴァラツヘリアを狙っているということだ。

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