×

クリスタル・パレスが古橋亨梧の獲得へ「監視中」。コートジボワール代表FWの後釜候補に

古橋亨梧。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

今季セルティックでスコットランド1部得点ランキングトップの19ゴールを記録。

 イングランド・プレミアリーグのクリスタル・パレスFCが、2023-2024シーズンに向けた補強で、セルティックFCの日本代表FW古橋亨梧(FURUHASHI Kyogo)をリサーチしているという。現在所属しているコートジボワール代表FWウィルフレッド・ザハ(Wilfried ZAHA)の後継者として、リストアップされているそうだ。

『フットボール・インサイダー』によると、マンチェスター・ユナイテッドから復帰して在籍通算8シーズンになる30歳のザハは今季リーグ19試合・6得点・2アシストを記録していて、この夏で契約満了を迎える。そしてフリートランスファーとなって、チームを退団する可能性が高まっている。

 そのためクリスタル・パレスがストライカーを調査するなか、古橋が浮上。パトリック・ヴィエラ監督もその動向を追っているなど、「“監視”を続けている」という。28歳の古橋は今季これまでリーグ23試合・19得点・2アシストと、リーグトップのゴールを記録している。

 現在クリスタル・パレスはリーグ12位で、当面はまず1部残留を確定させることが目標になっている。スピードを生かして背後を突くなどラインブレイクできて、ゴールも攻略できる古橋は確かに魅力的。アマチュア、J3リーグから這い上がってきた男“FURUHASHI”が、プレミアリーグのピッチに立つ日が来るのか――。

Ads

Ads