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【採点】三笘薫に現地メディア「8」の高評価。さらに高い「9」は“あの”ニュースター

三笘薫。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

PK獲得と1ゴールに「すさまじい熱量のドリブルだった」。

[プレミアリーグ 26節] ブライトン 4-0 ウェストハム/2023年3月4日12:00(日本時間21:00)/アメックス・スタジアム

 イングランド・プレミアリーグ26節、ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFCが日本代表FW三笘薫(MITOMA Kaoru)のPK獲得と1ゴールなどの活躍で、ウェストハム・ユナイテッドに4-0の勝利を収めた。

 地元メディア『サセックス・ライブ』のブライトンの選手採点では、「カオル・ミトマとモイセス・カイセド、アメックスで大勝に導く」と題して、三笘に10点満点中チーム2位タイの「8点」をつけた。また中盤を完全に支配したカイセドがチーム最高の「9点」に。

 同メディアは三笘のプレーについて「すさまじい熱量のドリブルだった」と高く評価している。

右サイドバックのベン・ジョンソンとのデュエルを、かなりの迫力をもって挑み勝利していった。彼のペースとドリブルはすさまじい熱量で、しかも相手の先を読んで上手くゴールを奪っていった」

 また、メガクラブへの移籍も噂されてきたカイセドだが、ブライトンと2027年まで契約を更新。この先の移籍も見据えての契約内容になった。それを踏まえての“高採点”になったようだ。

「クラブと新たな長期契約を結んだ翌日、足を踏み外すようなことはなかった。このミッドフィルダーはハマーズ戦であらゆるところに顔を出していた。気迫、パスワーク、決断力、そしてクオリティと、大スターの一人に求められるものを全て備えていた」

 他にパスカル・グロスら先発した5人、ダニー・ウェルベックら途中出場した2人の計7人が採点「8」をつけている。

 ブライトンは11勝5分7敗(43得点・29失点)の勝点38で暫定8位に。消化試合がブレントフォードFCとともに23試合と最も少ない。

 三笘は今季リーグ18試合・6得点・2アシスト、公式戦通算24試合・8得点・4アシスト。次戦は日本時間11日24時(12日0時)から、アウェーでリーズ・ユナイテッドと対戦する。

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