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【福岡-浦和】パス、クリア「17位」。地上戦の攻防どう出る!?

(C)J-STATS

山岸祐也が両チーム最多6ゴールを記録。

[J1 14節] 福岡 – 浦和/2023年5月20日13:00/ベスト電器スタジアム

 J1リーグ浦和レッズ-アビスパ福岡戦が5月20日に行われる。「J-STATS」提供の両チームの今季リーグ戦でのこれまでのデータを比較し、この一戦を展望したい。

 際立っている1試合平均データをピックアップすると、福岡はパス数が365.3本で「17位」、インターセプトが1.2本で「16位」。一方、浦和がクリア数17.8本で「17位」、クロス数が「12.2本」で15位。

 つまり、浦和はクリアに頼らずしっかりつないで(これまでの1試合平均パス数533.2本は5位)攻略しようとしていることが分かる。

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 福岡はそうした後方からビルドアップしてくる相手に対し、ゴール前を中心に強度の高いディフェンスで止め、極力少ないタッチ(パス)で勝機を探る。そして、これまで6ゴールの山岸祐也を軸にロングキックを含めて打開してきた。

 福岡が浦和の特徴を消そうとする。アウェーチームはそれを上回れるか? 昨季は2試合いずれもドローに終わっている。浦和はマチェイ・スコルジャ監督が就任し、アビスパを徹底的に分析している。果たして今回、2023年最初の試合、決着がつくか!?

(C)J-STATS

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