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メッシがMLSインテル・マイアミ移籍を決断!「1490億円」オファー拒否

メッシ。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

2026年ワールドカップ開催地でのプレーを選択。

 パリ・サンジェルマンを退団してフリートランスファーとなったアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(Lionel Messi)が日本時間6月8日、アメリカとカナダで展開されるメジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミに加入することを決断したという。複数のメディアが報じていたなか、移籍情報を専門とするファブリツィオ・ロマーノ氏が自身のツイッター(@FabrizioRomano)で、「決断は下され、間もなくレオから発表される」と報告した。

『RTL』のレポーターで、ジャーナリストのアブデラ・ブルマ氏(@AbdellahBoulma)は昨年の段階から、メッシがインテル・マイアミに強い関心を示していると強調していた。そして今回、35歳のレフティがデイビッド・ベッカムが共同オーナーを務めるクラブに加入すると決めたという情報も一足早くキャッチ。日本時間6月7日夜の段階で、「メッシがインテル・マイアミへの加入で合意に至った」と伝えた。

 そしてロマーノ氏も「リオネル・メッシのインテル・マイアミ行きが来た! 決断は下され、数時間以内にレオから発表される。メッシはMLSでプレーすることになった。バルセロナ、アル・ヒラルは実現させられず、もうチャンスはない」と、“決定的”とレポートしたのだ。

 総額10億ユーロ(約1490億円)とも言われるスーパーオファーを提示していたサウジアラビア1部のアル・ヒラルだが、実現できなかった。一部では、メッシがインテル・マイアミからバルセロナに期限付き移籍してプレーする案もあると言われるが、“不正”と見なされる可能性もあり、現時点では現実味がないということだ。そして2026年のワールドカップ開催地でもあるステージを選択した。

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