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フランクフルトがトップメラー監督の就任発表。長谷部誠とわずか3歳差

フランクフルトの新監督に決定したトップメラー氏。 (Photo by Boris Streubel/Getty Images)

ライプツィヒとバイエルンでナーゲルスマンのもと、アシスタントコーチを務める。

 ドイツ・ブンデスリーガ1部のアイントラハト・フランクフルトは6月12日、ディノ・トップメラー(Dino Toppmoeller)氏の監督就任を発表した。

 トップメラー新監督は1980年11月23日生まれ、ドイツ出身の42歳。現役時代にはフランクフルトでも16試合に出場している。指導者として、SVメーリンゲンなどで監督を務め、2021-22シーズンにRBライプツィヒ、2021-23シーズンにバイエルン・ミュンヘンで、ユリアン・ナーゲルスマン元監督のもとアシスタントコーチを務めた。トップリーグのチームを率いるのは初めてだ。現在39歳の長谷部誠とはわずか3歳差だ。

 クラブはいずれ指揮官となっていたその明晰な頭脳を評価。オリバー・グラスナー前監督の退任決定後、早い段階でトップメラー氏と交渉をスタートさせていたという。

 トップメラー新監督は次のように意欲を示している。

「近年のアイントラハト・フランクフルトの発展には目を見張るものがあります。私はアイントラハトと特別なつながりにあり、常にクラブの発展を追いかけてきました。今、再びアイントラハトの一員になれたことをより嬉しく思っています。クラブのすべてのスタッフとともに、この前向きな発展をより推進させたいです」

「ヘッドコーチとして、ヨーロッパの中心に位置し、感情豊かでユニークなファンを持つこのクラブに戻れたことは、私にとって光栄であり挑戦でもあります。これからも素晴らしいフットボールの饗宴をともに体験していきましょう」

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 チームは7月10日に新シーズンに向けて始動する。長谷部は1年間の契約を更新し現役を続行。日本代表の鎌田大地は退団し、フリートランスファーとなっている。

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