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【ルヴァン杯】浦和が辛うじてGS突破、横浜FM最多14ゴール!鹿島、札幌、FC東京2位突破。川崎は大逆転勝利“実質1位”もレギュレーションに泣き敗退決定

浦和の明本考浩。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

ガンバ大阪は1位突破に。広島、神戸もGSで散る。

 ルヴァンカップは6月18日、グループステージ最終6節が行われ、横浜F・マリノス、浦和レッズ、名古屋グランパス、アビスパ福岡、ガンバ大阪が1位突破を決めた。また、2位の北海道コンサドーレ札幌、鹿島アントラーズ、FC東京が決勝トーナメント(プライムステージ)に進出する。

 グループBでは、勝点7の1位で並んでいた浦和と清水が、明本考浩と元日本代表FW北川航也のゴールにより1-1のドロー。川崎フロンターレが湘南ベルマーレに2点差から、瀬古樹、山田新、遠野大弥の得点で3-2の大逆転勝利を収めた。この結果、川崎、浦和、清水が勝点8で並んだ。

 得失点差ではグループ1位の川崎だが、今回のレギュレーションは勝点で並んだ場合、当該チーム同士の対戦成績が優先される。その結果、浦和が1位、川崎が2位、清水が3位に。川崎は2位グループの3位までに入れず、GS敗退となった。

 また、鹿島アントラーズは仲間隼斗、染野唯月のゴールで、アルビレックス新潟に2-0の勝利を収めた。首位アビスパ福岡が柏レイソルに勝利し、1位突破を確定。ただ鹿島は岩政大樹監督が「経験上、勝てば突破できると思っています」と語っていた予言通り、勝点10に伸ばしたことで、札幌、G大阪とともにプライムステージに進んだ。

 横浜FMはサガン鳥栖を6-0で粉砕。GS最多トータル14ゴールを決めた。2位札幌はジュビロ磐田に2-3で敗れたものの、決勝Tへの切符を掴んだ。

 この結果、サンフレッチェ広島、ヴィッセル神戸などもGS敗退となっている。

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