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「最高の瞬間をありがとう」神戸FW武藤嘉紀が母校・慶応高校の甲子園優勝に興奮

神戸の武藤嘉紀。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

現地で観戦、後輩たちの活躍に刺激を受ける。

 夏の甲子園、全国高等学校野球選手権大会・決勝で、慶応高校(神奈川県代表)が8-2で仙台育英高校(宮城県代表)を下して優勝した。実に107年ぶり二度目の全国制覇を成し遂げた。

 同校出身であるヴィッセル神戸の武藤嘉紀(Yoshinori MUTO)が現地でこのファイナルを観戦し、優勝の瞬間を迎えた。サッカー日本代表としても活躍してきたストライカーは、 自身のツイッター(『エックス』に改称)(アカウントは @yoshimuto18)で、 「慶応高校、 甲子園優勝おめでとうございます!! 素晴らしい試合、 107年ぶりの母校の快挙を目の前で見れて本当に興奮しました! 最高な瞬間をありがとう!!」と興奮冷めやらぬなか祝福のメッセージを発信した。またインスタグラム(@yoshinori_muto_09)のストーリーズでも現地の様子を届けている。

 武藤は2008年、慶応高校へ一般入試を経て入学。2種カテゴリーはFC東京U-18に所属し、高校卒業後は慶応大学のサッカー部でプレー。ドリブラーとしてさらに進化を遂げてFC東京トップチームに加わり、その後のブレイクにつなげていった。

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 そして現在リーグ優勝を争う神戸の前線で体を張る31歳は、後輩たちの活躍に大きな刺激を得たようだ。今季これまでリーグ24試合・8得点・9アシストを記録する好調な“ヨッチ”がこの夏の先、さらに勢いに乗りそうだ!

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