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【移籍】セルヒオ・ラモスが無所属、トルコなど噂。神戸、ミズノ…Jリーグ行は!?

セルヒオ・ラモス。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

フリーは獲得可能な日本の登録期限は9月8日。

 フランス1部パリ・サンジェルマンを退団した元スペイン代表DFセルヒオ・ラモス(Sergio Ramos)が9月2日時点、フリートランスファーのまま無所属となっている。彼の欲している『条件』は、「何かを成し遂げること」。一時はJリーグ移籍も噂されたが、その線は残っているのだろうか!?

 37歳になるセンターバックは、昨季リーグ33試合・2得点と活躍。当初はパリSGと1年の契約延長に向けて話し合われていたが、結局退団が決定した。

 スペインメディア『Que』はこのほど、セルヒオ・ラモスの現状を整理。当初はインテル・マイアミなどMLS(メジャーリーグサッカー)行が有力視されていた。しかしラモスの求めた額を支払うことはできないとして頓挫した。また、サウジアラビア1部アル・ナスルがオファーを提示したが、中東行きには興味を示さなかったそうだ。

 一方、母国セビージャFC復帰もサポーターから望まれたものの、クラブに彼を雇うだけの財政力がないという。

 さらにはトルコ1部のガラタサライSK、ベシクタシュJKが獲得を検討。特にガラタサライが本腰を入れているとも噂される。

 ラモスは「まだ自分は何かを成し遂げられと考えている」と考えている。そこで金銭面以上にクラブのビジョンやプロジェクトに触発されたいということだ。 

 このなかで、Jリーグに関する話は出てきていない。 

 昨年10月の時点では『ディアリオ・ゴール』が、セルヒオ・ラモスが日本のミズノとブランドアンバサダー契約を締結したことから、日本(Jリーグ)行きもあり得る、と報じていた。そして候補の一つがヴィッセル神戸だとチーム名を挙げていた(ただ神戸のユニフォームサプライヤーはアシックス)。

 ということは。ミズノと相思相愛で、センターバックの補強が急務のクラブが獲得に乗り出せば、もしかすると……。Jリーグのフリートランスファーの選手登録期限は9月8日だ。

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