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三木谷浩史会長がゼレンスキー大統領との再会を報告「良い議論ができました」

ゼレンスキー大統領と再会した三木谷会長。(zelenskiy_officialより)

林芳正外務大臣らともににキーウ電撃訪問。

 ヴィッセル神戸の会長であり楽天グループ株式会社の代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏が9月9日、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領と「4年ぶり」の再会を果たした。SNSのツイッター(@hmikitani)、インスタグラム(@hiroshi.mikitani)で報告した。

 今回日本の林芳正外務大臣らがキーウに特派され、三木谷会長も同行。ウクライナへの自費での発電機の寄贈など数々の人道支援を行ってきたなか、民間からのパイプ役としての抜擢にもなった。

 三木谷氏はゼレンスキー大統領と握手をかわす写真も公開。そしてツイッターでは、次のように英語と日本語で発信している。

「It was our honor to meet again one of the bravest men in the world. Had a good discussion. ゼレンスキー大統領と4年ぶりにお会いしました。良い議論ができました」

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 また10日には、ミハイロ・フェードロフ副首相兼デジタル化担当大臣(副首相)とも対談したことを報告している。三木谷会長はツイッターで、同じく英語と日本語で「フェドロフデジタル大臣ありがとうございました。一緒に新しい時代を築いていきましょう。『ウクライナに栄光あれ。』」とコメントし、改めてウクライナへのサポートを強調している。また、インスタグラムでは「またキーフに来ることができて良かった」と英語で喜びを伝えている。その投稿に、元神戸のトーマス・フェルマーレンも「いいね!」をつけている。

 ゼレンスキー大統領もインスタグラム(@zelenskiy_official)にてウクライナ語と英語で、「日本の外務大臣との会談。生産的でした。安全保障に関する二国間作業を開始します。ピース・フォーラムの開催について話し合いました。私たちのインフラ、復興、人道支援について有意義でした。人命保護における日本のリーダーシップに感謝します!」と、感謝を伝えている。

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