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【甲府】長谷川元希が決勝点! 国立競技場でのACL初勝利を喜ぶ「サッカーの素晴らしさ、そしてクラブの垣根を超えた素敵な場面に出会えた1日に」

甲府の長谷川元希がゴール!(C)2023 Asian Football Confederation (AFC)

ブリーラムを1-0で下す。

[ACL GS2節] 甲府 1–0 ブリーラム/2023年10月4日19:00/国立競技場

 AFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ(GS)2節、ヴァンフォーレ甲府(日本、J2リーグ) が『10番』長谷川元希のゴールを守り切り、1-0でブリーラム・ユナイテッド(タイ)を下し、ACL初勝利を収めた。

 多くのクラブのサポーターが集結した一戦。クラブはエックス(旧:ツイッター、アカウントは @vfk_official) で、次のようにこの“歴史的勝利”を喜び、国立競技場を訪れた1万1802人のサポートに感謝した。

「vs. ブリーラム・ユナイテッド 熱いサポート、ありがとうございました。

 サッカーの素晴らしさ、そしてクラブの垣根を超えた素敵な場面に出会えた1日となりました。

 地域の代表として戦う誇りと喜び、Jリーグのチカラと価値を表現できるように、感謝の気持ちを忘れず次節に向かいます!!」

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 今大会、甲府は国立競技場をホームスタジアムとしてアジアサッカー連盟(AFC)に申請したうえで使用している。国体仕様の旧式である屋根のほとんどない陸上競技場を活用する地方クラブの課題を突き付けられているが、このアジアの戦いのスリリングさをぜひ地元・甲府でサポーターとも共有したいところだ。

(C)2023 Asian Football Confederation (AFC)

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