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W杯予選、北朝鮮とシリアの開催地いまだ『未定』。田嶋会長「フェアにホーム&アウェーでやれるように」

日本サッカー協会の田嶋幸三会長。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

2026年の北中米大会に向けて来月スタート。「そういったところの戦いもすでに始まっている」

[キリンチャレンジカップ2023] 日本代表 2–0 チュニジア代表/2023年10月17日19:10/ノエビアスタジアム神戸 

「キリンチャレンジカップ2023」サッカー日本代表(SAMURAI BLUE) が古橋亨梧と伊東純也のゴールで、チュニジア代表に2-0の勝利を収めた。日本は5試合ぶりの無失点で6連勝。

 日本サッカー協会の田嶋幸三会長がこの試合後、メディア取材に応じて、「(日本代表について)強さというより、一戦ずつ成長していると感じます」と、チームの進化に目を細めていた。

 そして来月からは2026年の北中米ワールドカップ(W杯)を目指すアジア2次予選がスタートする。しかし田嶋会長によると、11月21日の2次予選2節のシリア代表とのアウェーゲームの開催地がいまだに決定していないと明かした。加えて、北朝鮮代表のホームゲームとなる会場も未定。16日の北朝鮮対シリア代表戦の会場も決まっていないそうだ。

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 田嶋会長は「フェアにホーム&アウェーでやれるような状況にしてもらいたいと思っています。そういったところの戦いもすでに始まっていると思っています」と語り、このままではスカウティングなども行えないため、FIFA(国際サッカー連盟)にも正当な対応を求めていきたいということだ。

Posted by 塚越始

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