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内田篤人が力説。出張先は立派な部屋より「小さいビジネスホテルがいい」意外な理由とは?

内田篤人氏。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

「僕は現地ものとか全然食べなくてもいい」

 鹿島アントラーズやシャルケ04で活躍した元日本代表DFの内田篤人氏が10月19日に更新されたDAZNの『内田篤人のフットボールタイム』に出演。その冒頭、現役引退後の出張のエピソードについて語った。

 先日は日本代表対カナダ戦の解説などを務めるため新潟入りした。現地の美味しいものは食べましたか? という問いに、基本的に日本代表はナイトゲームの開催のため、地元の店はほぼ閉まっていて「あまり行かないですね」と言う。

 そして、郷土料理などを楽しむより、できるだけ部屋で過ごしたい派であるとも明かす。

「僕は現地ものとか全然食べなくてもいい。すぐホテルの部屋に入って、基本はゲームをしたい。(どこに行っても!?)そう。コンビニのご飯で全然いい。それで、じゃあ! と言って、(部屋で)ずっとゲームをしている」

 そして内田は「できるだけ、良いホテルではなくていい。ビジネスホテルのほうがいい」と言う。その理由とは!?

「エイム(照準)というのがあって、例えばシューティングゲームだと、大きな画面だと、ポイントを左右に大きく動かさないといけないんです。だから小さい画面で、画質がいいのが理想で、それだとエイムを合わせやすいんです。だから、できるだけ小さいほうがいいとマネージャーには伝えています」

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 ちなみにゲストの元日本代表FW佐藤寿人氏はカナダ戦当日、スポーツの日のイベントに備えて長野県にいて、試合中は一人で焼き鳥屋に入り「アツトの解説は聞きやすいなぁ」と思いながらテレビ観戦をしていたそうだ。そして焼き鳥屋の大将とサッカー談義に話を咲かせたそうだ。

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