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バルセロナが2024年に狙うレアル・ソシエダのタレントとは? 久保建英ではなく…

久保建英。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

アンカーのメリーノでもない!?

 スペイン1部FCバルセロナが2024-25シーズンに向けて、レアル・ソシエダのあるタレントをターゲットにしているという。それは日本代表MF久保建英ではなく……。

 昨季ラ・リーガを制したバルセロナだが、チャビ監督のもと、より伝統的とも言えるバルサカラーを強めようとしている。そのキーマンとして、26歳の元スペイン代表MFブライス・メンデスが欲されているそうだ。

『Fichajes』は11月6日、冬のマーケットが迫るなか、バルサが「スペイン人のブライス・メンデスに興味を示すとともに注目している」とレポートした。以前はトッテナム・ホットスパーFCが獲得に動こうとしていたが、「バルセロナが獲得を真剣に検討しようとしている」と見ている。

 今季は4-3-3の右インサイドハーフの主力を担い、これまでラ・リーガとUEFA欧州チャンピオンズリーグ(CL)で公式戦通算15試合・5得点・5アシストを記録。右ウイングに入る久保との連係も脅威を増し続けている。

 ただ、夏のマーケットでは、ピボーテ役を長年担ったセルヒオ・ブスケツの後継者として、ミケル・メリーノが有力候補として名前も挙がっていた。さらに……チャビ監督が絶賛する久保もソシエダにはいる。

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 本当にブライス・メンデスが最優先になるのか!? スペイン代表でのプレー経験もあるアタッカーは2028年6月まで長期契約を結んでいて移籍金も相当かかるだけに、まだまだ実現には、いくつかの高いハードルが待ち受けていそうだ。

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