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三木谷会長「5億円」寄付。ガザの市民窮状に「もっと早く行動に移すべきだった」

イスラエル軍によるガザ地区への報復。. (Photo by Ahmad Hasaballah/Getty Images)

「テロ行為は許されてはならないと思います。一方…」

 楽天グループ株式会社代表の三木谷浩史氏(CEO、代表取締役会長兼社長最高執行役員) が12月12日、イスラエル軍によるハマス掃討作戦と銘打ち多くの市民の犠牲者が出ているガザ地区の人道支援に、個人として5億円の寄付を行うと発表した。

 テロ行為を行ったイスラム組織ハマス掃討のため、イスラエル国防軍はガザ地区への攻撃を展開。しかし同軍はガザ地区の壊滅を狙い、一般市民をも巻き込み、すでに1万7000人以上の死者が出る状況に陥っている。

 同グループ代表でありヴィッセル神戸の会長(チェアマン)でもある三木谷氏はエックス(旧:ツイッター、アカウントは @hmikitani)で、5億円の寄付を行うと発表した。

「どんなことがあろうともテロという行為は許されてはならないと思います。一方、Gazaの一般市民の人々の窮状は個人的に本当に心を痛めております。もっと早く行動に移すべきだったと思いますが、今回個人で5億円をGazaの人道的支援の為に寄付させて頂くことを決めさせて頂きました。 心から1日も早く平和が訪れることを祈っております」

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 そのように、今年1月にウクライナへの人道支援を目的に発電機500台を寄贈したのに続き、ガザ地区への支援を発表している。

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