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リバプール遠藤航がアーセナル戦フル出場。クロップはアジア杯参戦を示唆、最大8試合欠場

遠藤航。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

GSを突破すると、チェルシーさらにアーセナルとの大一番を欠場に。

 イングランド・プレミアリーグ18節、リバプールFC対アーセナルFCの天王山が12月23日にアンフィールドで行われ、ガブリエウとモハメド・サラーのゴールにより1-1で引き分けた。リバプールの日本代表MF遠藤航はアンカーでフル出場を果たした。アーセナルの冨安健洋は負傷により欠場している。この結果、勝点40に伸ばしたアーセナルが首位をキープし、1ポイント差でリバプールがしっかり追走している。

 ユルゲン・クロップ監督はこの試合前の記者会見で、年明けに遠藤がカタール・アジアカップ、さらにサラーがエジプト代表としてアフリカ・ネーションズカップに出場するため、1月上旬から2月中旬まで欠場する予定だと明かした。最大で8試合不在になるという。

 遠藤は現地1月1日のニューカッスル・ユナイテッド戦までリバプールで戦う予定。そこから日本代表に合流し、アジアカップに挑む予定だという(日本代表の初戦は14日のベトナム代表戦)。

 そのため現地1月7日のFAカップ3回戦アーセナル戦(A) 、10日のカラバオカップ準決勝フラムFC戦(H) 、21日のプレミアリーグAFCボーンマス戦(A)、24日のカラバオカップ準決勝フラム戦(A)は欠場。さらにグループステージを勝ち上がった場合、2月の3試合(もしもFAカップ4回戦が再試合になった場合、さらに1試合追加)も不在になるという。

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 しかもプレミアリーグでは、1月31日にチェルシーFC、2月4日に再びアーセナルとの、いずれも大一番が組まれている。そこでエースと遠藤が不在になれば、確かにリバプールとしては打撃が大きい。しかも連戦が続くだけに、戦力の補強もあり得そうだ。

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