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イ・ガンインは不要なイエローカードと強烈バズーカ弾。韓国代表、サウジ下しベスト8進出。日本代表との対戦は…

サウジアラビア戦に出場した韓国代表のイ・ガンイン。(Photo by Lintao Zhang/Getty Images)

準々決勝はオーストラリア代表と対戦へ。

 カタール・アジアカップのノックアウトステージ・ラウンド16(決勝トーナメント1回戦)、韓国代表が日本時間1月31日、延長120分を戦い1-1の同点で試合を終え、PK戦を4-2で上回り、ベスト8進出を果たした。準々決勝ではオーストラリア代表と対戦する。

 フランス1部パリ・サンジェルマンに所属する韓国代表MFイ・ガンイン(李康仁 Lee Kang-in)は3-4-2-1の右シャドーでフル出場し、準々決勝進出に貢献した。

 22歳のレフティは後半開始早々、失点を喫したあとの49分、相手選手の背中からユニフォームを引っ張って突破を止めるファウル。この反則には、真っ先にイエローカードが出された。

 そこから前線で改めて存在感を示し出すと、延長戦ではペナルティエリア内でパスを受けて、完全に崩したあと、左足で強烈なバズーカ弾を放ってみせた。が、これはサウジアラビアの守護神であるGKアハメド・アル=カサールのスーパーセーブに阻まれた。

 イ・ガンイン“らしさ”を随所で見せたとも言えた。とはいえ準々決勝でリセットされるものの、累積警告2度で1試合出場停止になるだけに、今回は不要なファウルだったのは間違いない。

 今大会はグルプステージ初戦バーレーン戦(〇3-1)で2ゴールを決めて、これまで2得点・1アシストを記録。本人もそろそろバーレーン戦に続くゴールがほしいところ。

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 現地2月2日には、準々決勝でオーストラリア代表と対戦する。日本代表と対戦する場合は決勝だ――。

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