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【移籍】マンチェスターユナイテッドがハリー・ケイン獲得へ「可能なこと全てやる」

バイエルンのハリー・ケイン。(Photo by Alexander Hassenstein/Getty Images)

たった1年で!? バイエルンでは抜群の得点力発揮も、チームはリーグ2位。

 イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドが今夏、ドイツ・ブンデスリーガ1部のイングランド代表FWハリー・ケイン(Harry Kane)の獲得を検討しているという。『ギブ・ミー・スポーツ』が3月11日に報じた。

 昨夏ドイツ王者でのプレーを選択したイングランドのエースは、これまでリーグ25試合・30得点・8アシストと凄まじい得点力を発揮している。しかし、チームはバイエル・レバークーゼンと10ポイント差の2位。ついにリーグ11連覇で途絶えようとしている。

 とにかくタイトルが欲しい。そしてトーマス・トゥヘル監督のもと、UEFA欧州チャンピオンズリーグ(CL)でも優勝を狙えるクラブに――という野望に共感し、イングランド代表キャプテンはバイエルンでの戦いを選択した。CLはベスト8に勝ち進んでいるものの、DFBカップはまさかの2回戦敗退している。

 そして1年前も獲得に乗り出していたマンチェスター・Uが「可能なあらゆること」をしてでも、このストライカーの獲得に動くというのだ。

 とはいえケインは2027年6月までバイエルンと契約を結んでいる。一方、今年7月に31歳の誕生日を迎える。

 キャリアの輝きを放てる時期は限られるだけに、母国の名門からの熱烈なラブコールがあれば、心が動くか。同メディアによると、ユナイテッドも21歳のデンマーク代表FWラスムス・ホイルンドを獲得したが、彼を世界の第一線級にしていくためにも、ケインのような存在が必要だと考えているという。

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 いずれにせよケイン獲得に動いたトゥヘルの今季限りでの退団も発表されていて、バイエルン新体制の意向も大きく影響する。ケインレベルのストライカーはなかなか確保できないだけに、基本は”残留”と思われるが、ユナイテッドの”本気度”が注目される。

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