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リバプールELベスト8進出、遠藤航はサラーと共にスタメンで45分間プレー。スパルタ・プラハを6-1撃破

ELプラハ戦、リバプールの遠藤は唯一の失点であと一歩及ばず。(Photo by Alex Livesey/Getty Images)

今日準々決勝のカード決定。堂安律のフライブルク敗退。

[EL 準々決勝 2nd] リバプール 6-1 スパルタ・プラハ/2024年3月15日5:00(現地14日21:00)/アン・フィールド ※2試合トータル 11-2 でリバプールが勝利

 イングランド・プレミアリーグ リバプールFCがヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16のチェコ1部スパルタ・プラハとのホームでの第2戦、6-1の勝利を収めて、2試合トータル11-2でベスト8進出を決めた。日本代表の遠藤航は4-3-3のアンカーで先発し、ハーフタイムまでプレーしている。

 ミッドウィークとの連戦が続くリバプールだが、遠藤はこの日もスタメンでピッチに立った。レッズは立ち上がりから猛烈なプレスで襲い掛かり、7分のダルウィン・ヌニェスの先制点を皮切りに、チームはゴールラッシュ。負傷明けのエースであるモハメド・サラー、コーディ・ガクポと3トップがゴールを決めるなど、ホームの大観衆の前で攻め続けた。

 唯一の失点シーンは遠藤が1対1に持ち込まれたもの。ボール(シュート)に触れたもののゴールネットを揺らされてしまった。週末のFAカップのマンチェスター・ユナイテッド戦を見据えてか、ハーフタイムで交代をしている。

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 準々決勝のカードは今日15日に決定する。堂安律のSCフライブルクは、ウェストハム・ユナイテッドに0-5で敗れて、第1戦(〇1-0)から逆転負け。バイエル・レバークーゼン、ASローマ、アタランタBC、オリンピック・マルセイユ、ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC、ウェストハム、そしてリバプールが勝ち上がった。

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