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【浦和】ヘグモ監督「2-0のあと、さらにチャンスを作れる可能性があった」。好調だった名古屋からホームで勝点3獲得

浦和のヘグモ監督。写真:石橋俊治/(C)Toshiharu ISHIBASHI

攻撃陣がゴールに絡む理想的な展開に。

[J1 10節]浦和 2–1 名古屋/2024年4月28日15:00/埼玉スタジアム2002

 J1リーグ10節、浦和レッズが安居海渡の今季初ゴールとチアゴ・サンタナのPKによる1得点で、名古屋グランパスに2-1の勝利を収めた。

 浦和のペア=マティアス・ヘグモ監督は試合後の記者会見で「5勝している強いチームとの対戦でした。マンツーマンでのマークには立ち上がり、ボールを動かすこと、走らせて疲れさせることが大切でした。ビルドアップでつなぎ背後を狙う組み合わせで、時間の経過とともに良くなっていきました」と振り返り、攻撃陣を評価した。

「チアゴ(サンタナ)は前線でいい仕事をしてくれました。裏抜けのランニングを伊藤敦樹もよく繰り返し、そこでチャンスメイクしてくれました。海渡もインサイドハーフから得点し、それはとても良かったと思います。先日のカップ戦同様、(前田直輝がPKを誘発し、それをチアゴが決めてくれました」

 また中島翔哉が攻撃のアクセントを与え続けたことも評価していた。

 一方、指揮官は2-0のあと、さらにゴールを奪えたはずだとも指摘していた。

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「2-0のあとチャンスを作る可能性はあったと思います。ペナルティエリア内で、もう少し落ち着きがほしかったです。もっと大きなスペースが空いているなかで、プレーが可能でした。非常にフィジカル的な試合でしたが、球際やセカンドプレーでも勝てていました。選手たちの素晴らしい姿勢が見られた一戦でした」

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