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【移籍】ユベントス行も噂された鎌田大地だがラツィオ「残留」が濃厚に。契約期間は…

鎌田大地。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

トゥドール監督との出会いで一転。次節は優勝を決めたインテル戦。

 イタリア・セリエAのSSラツィオに所属する日本代表MF鎌田大地(Daihi KAMADA)が間もなくラツィオとの契約満了を迎える。ここに来て、本人がラツィオ残留に傾き、決定的になったとも言われる。

  鎌田はこれまでリーグ27試合・1得点・2アシストを記録。『ラツィオニュース24』は5月13日、今月の回答期限を前に、鎌田が残留を決めたと報じた。果たして3年間の延長オプションを行使するのか、あるいは新たに鎌田サイドから提案のあったとされる1年延長になるのかは分からないという。

『Il Messaggero』はこれまで、鎌田は5月15日までにクラブに残留するのかいなかを伝えなければいけないと伝えている。前体制時だった12月の時点ではチームに今季限りでの退団の意向を示していた鎌田だが、イゴール・トゥドール監督の就任により、残留に「前向きになった」という。

 ただし3年延長ではなく、1年のみの延長の案も提示。加えてイングランド・プレミアリーグのクリスタルパレスFCなど「2クラブからの重要なオファーも検討している」と、心が揺れているとも見ている。

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 これまで鎌田に対して、他にもボルシア・メンヒェングラートバッハ、フランクフルト、ユベントスFCが注目しているとも報じられてきた。セリエAは残り2試合で、ラツィオは次節、すでに優勝を決めているインテル・ミラノとアウェーで対戦する。

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