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【筑波大1(4PK2)1町田】歴史的『下剋上』、筑波大がJ1首位・町田をPK戦で下す「オール筑波の勝利」と小井土監督:天皇杯2回戦

(C)SAKANOWA

内野航太郎が90+1分弾。GK佐藤瑠星が延長戦とPK戦で、計3本阻止!!

[天皇杯 2回戦] 筑波大 1(0EX0、4PK2)1 町田/2024年6月12日19:00/町田GIONスタジアム

 天皇杯2回戦、筑波大学(茨城県代表)がJ1リーグ首位のFC町田ゼルビア(J1)に延長120分間1-1で終えたあと、PK戦を4-2で制して歴史的な『下剋上』を成し遂げた。

 22分に町田の安井拓也が先制。しかし90+1分、筑波大のU-23日本代表候補の内野航太郎が決めて土壇場で追い付く。

 そして延長戦では、PKの大ピンチで筑波大のGK佐藤瑠星がビッグセーブ!! さらに佐藤はPK戦でも2本を阻止する、まさに圧巻の活躍。そして筑波大は4本を成功させた。

 104回目の伝統ある大会で、大学チームがJ1首位を打ち破るという鮮烈のジャイアントキリング……歴史的な下剋上を成し遂げた。

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 筑波大学蹴球部の小井土正亮監督は試合後、「全てを出し尽くしてくれました。『本当にありがとう』。選手たちを誇りに思います。本当にオール筑波で勝った試合だったと思います」と喜んだ。

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