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【移籍】冨安健洋のライバル!? カラフィオーリ争奪戦、アーセナルとチェルシーの一騎打ちに

イタリア代表としてEUROに参戦しているカラフィオーリ。 (Photo by Claudio Villa/Getty Images for FIGC)

補強ポイントだった「左利きのディフェンダー」獲得へ、ガナーズは長期オファーを提示か。

 イタリア・セリエAのボローニャFCに所属するイタリア代表DFリッカルド・カラフィオーリ(Riccardo Calafiori)に、イングランド・プレミアリーグのメガクラブ移籍の可能性が浮上している。22歳の左利きのサイドバックに、アーセナルFCがオファーを出して、チェルシーFCとの一騎打ちの構図になっているようだ。

 左サイドバックを主戦場にセンターバックにも対応し、2023-24シーズンはセリエAで30試合・2得点を記録。現在開催中のドイツEURO2024に臨んでいるイタリア代表に初めて招集され、その活躍ぶりが脚光を浴びている。

 そのレフティに対し、アーセナルがオファーを出したというのだ。エックス(旧ツイッター)のフォロワー数2114万人を超えた移籍情報を専門とするジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ(@FabrizioRomano)氏は、次のようにレポートしている。

「アーセナルがリッカルド・カラフィオーリに長期オファーを提示した。ボローニャと条件が折り合えば、アーセナルへの移籍に前向きだという。チェルシーもまだ残っている。アーセナルとチェルシー、現在交渉中なのはこの2クラブだ」

 どうやら一気に、ガナーズ優勢の状況になってきているようだ。

 守備のユーティリティであるサッカー日本代表の冨安健洋(Takehiro TOMIYASU)が昨シーズン終盤、アーセナルの左サイドバックのレギュラーポジションを掴んでみせた。ただクラブは「左利きのディフェンダー」を補強ポイントと考えているのは間違いない。

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 もしも獲得が実現すれば……冨安のライバルになるかもしれない。あるいはカラフィオーリと冨安、この二人がアーセナルの最終ラインに立ち、より最強の堅守を築くことになるか!?

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