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【広島1-3神戸】「いいイメージで全員が動いてくれた」大迫勇也が鬼ポストから圧巻カウンター&1ゴール

神戸の大迫勇也。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

広瀬陸斗、山口蛍も決める! 勝点40に伸ばし暫定2位浮上。

[J1 22節] 広島 – 神戸/2024年7月5日19:03/エディオンピースウイング広島

 J1リーグ22節、ヴィッセル神戸が大迫勇也、広瀬陸斗、山口蛍のゴールで、サンフレッチェ広島に3-1の勝利を収め、勝点40に乗せて暫定2位に浮上した。広島は新井直人が今季6ゴール目を決めたものの3試合勝利がなく、勝点34から伸ばせず優勝争いからは一歩後退した。

 神戸は開始11分、武藤嘉紀の右クロスを大迫がヘッドで叩き込み先制に成功する。

 それでも17分、広島の新井が決めて1-1に。

 ただ後半、神戸が立ち上がりから局面で上回る。そして52分、コーナーキックの流れから、セカンドボールを扇原貴宏がヘッドでゴール前へ放ち、最後は広瀬陸斗がオフサイドラインぎりぎりで飛び込み2点目! 

 そして圧巻は71分のカウンターだ。大迫の鬼となったポストプレーから、パスを受けた武藤が右サイドを突破。逆サイドへのグラウンダーのクロスを、走り込んだ山口が完璧なコントロールから鋭いシュートを突き刺し、3点目を奪い切った。

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 大迫は試合後のDAZNのフラッシュインタビューで「練習通り、いいボールが来て、僕もいい入り方ができて、気持ちいいゴールでした。(3点目のポストプレーは)ボールが入る前からイメージはできていました。いいイメージで、全員が動いてくれました」と、それぞれイメージを共有できたなかでのゴールを喜んだ。

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