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【ガンバ大阪】GK東口順昭が左ヒザ内側半月板損傷で離脱

日本代表のGK東口順昭。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

38歳の背番号「1」、今季はこれまで天皇杯1試合に出場。

 J1リーグのガンバ大阪は7月7日、GK東口順昭(Masaaki HIGASHIGUCHI)が左ヒザ内側半月板損傷の負傷を負ったと発表した。

 森保一監督のもとサッカー日本代表(SAMURAI BLUE)にも選ばれてきた38歳の背番号「1」は、今季の開幕時にも筋肉系のケガで苦しみ、ダニエル・ポヤトス監督のもと、控えとメンバー外を繰り返してきた。これまで公式戦の出場は天皇杯2回戦の福島ユナイテッドFC戦のみだった。

 G大阪は6日のホームでの横浜F・マリノス戦で、4-0の勝利を収めて3位をキープ。鹿島アントラーズと勝点41で並ぶ、首位のFC町田ゼルビアを5ポイント差で追っている。

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 チームは10日に天皇杯3回戦でテゲバジャーロ宮崎と対戦。リーグ戦の次節は14日、清武弘嗣のセレッソ大阪からのレンタル移籍での加入が発表されたアウェーでのサガン鳥栖戦だ。

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